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週刊新潮で特集!介護脱毛って何?生命の危機も!?白髪OKの脱毛サロンとは

近年話題になっている「 介護脱毛」。シニア世代の女性の間で、デリケートゾーンの脱毛が広まっています。

週刊新潮2019年12月12日号で特集された介護脱毛とは、いったいどういうものなのでしょうか?

現在、日本国内で介護が必要と認定されている人は約660万人。20年後には3倍にまで増えるといわれています。そんな介護大国日本ですが、介護者と要介護者の中で大きな問題になっているのが「排泄」です

介護をする側にとってはストレスになる作業の上位に位置し、介護をされる側にとっても恥ずかしさやスッキリしない不快感を覚えてストレスを感じる という、どちらにとっても嬉しくない排泄介助。ですが、自力で排泄できなくなってしまったら、人の手を借りるしかありません。

ピンクの矢印 そのストレスを少しでも軽減する方法が、アンダーヘアの脱毛、いわゆる介護脱毛です

今回は、この介護脱毛について迫っていきたいと思います。介護脱毛のメリットはもちろんのこと、意外な落とし穴や介護の現場の声、そして介護脱毛に最適な脱毛機まで!実際に脱毛を考えている人、家族に脱毛を勧めたい人もぜひ参考にしてください。

週刊新潮の「シモの毛」特集|介護脱毛とは

では早速、週刊新潮で特集されていた、介護における排泄事情や脱毛についてお話していきましょう。

介護に備えたVIO脱毛

介護脱毛とは、介護される側が事前にVIOのムダ毛を脱毛することをいいます。

介護用品の開発や製造技術は、世界的に見てもかなり進んでいるとされる日本。ですが、被介護者のVIOにムダ毛があるかないかで、介護者の苦労が目に見えて違うのだそうです。

編集部
スタッフ

かつては、介護施設に入所した被介護者のアンダーヘアを、施設職員が剃毛するこということも行われていたようですが、現代では、その時に備えてみずからVIO脱毛をする人が増えています。

ピンクの矢印 年齢とともにアンダーヘアが薄くなる女性も多いですが、完全になくすことはできません。介護が必要になった段階で、脱毛サロンやクリニックに通うのは難しいので、元気なうちに介護脱毛を始めることが大事です。

介護脱毛のメリット

介護脱毛のメリットは、大きくわけて3つあります。

清潔を保てる…排泄物がムダ毛に付着することがなく、デリケートゾーンをいつも清潔にしておくことができます。同時に臭いをふせぐこともできます。
病気の予防…排泄物から雑菌が繁殖し病気を引き起こすリスクをふせぎます。
作業時間の短縮…ムダ毛がないことで、排泄後の処理に時間がかからなくなります。

未処理のムダ毛には排泄物が付着しやすく、介護する側にとって大変です。キレイに拭ききるには時間がかかり、処理をされる側のストレスにも。

介護される年齢になると、皮膚も弱くなっていますから、不衛生な状態で放置することは病気のリスクにもなります。

デリケートゾーンを保護するためのアンダーヘアではありますが、こうして見てみると、まさに「ムダ毛」としかいいようがありません。脱毛することは、デメリットよりもメリットの方が断然多いのです。

盲点!脱毛する頃には白髪になっている?

介護脱毛で1つ気をつけなければならないのは、 脱毛の検討を始めたころには、VIOのムダ毛がすでに白髪になっているケースが多いということ。

アンダーヘアって、白髪になるのが意外と早いんですよ。人によっては、20代後半くらいから白髪が混じり始めることもあります。

後から詳しく説明しますが、現在主流の脱毛方法では白髪の脱毛はできません。

介護なんてまだまだ先の話だから、もうちょっとお金と時間に余裕ができてから考えよう……なんて思っているうちに、白髪はどんどん増えていきます。ようやく介護脱毛を始めようと決意した時には、白髪だけ脱毛できずに残ってしまうこともあるのです!

介護の現場から見たVIOのムダ毛

実際に、介護をされる側とする側の視点から、VIOのムダ毛をどのように感じているかを探ってみましょう。週刊新潮の特集でも、さまざまな声が紹介されていました。

介護される側が嫌がるケース

介護される側は、「できるだけ迷惑をかけたくない」という気持ちが強いそうです。

ムダ毛があるのとないのでは、介護者の労力もストレスも全然違ってきます。ムダ毛がなければ、排泄処理やおむつ交換などの作業がラクになりますし、衛生状態も一目でわかりますよね。介護する側のストレスを減らしている、それが介護される側のストレス軽減にもなるのです。

また女性にとっては、デリケートゾーンを見られるのは、何歳になってもイヤなものです。

ピンクの矢印 スムーズな処理のおかげで、見られる時間も触れられる時間も減るので、特に女性の被介護者にはありがたいことですよね。

介護する側の希望は「ハイジニーナ」

介護する側にとって、一番助かるのは完全無毛の「ハイジニーナ」なのだそうです。Vラインもすべて脱毛した、赤ちゃんのようなツルツルの状態です。

ムダ毛がまったくない方が、排泄後のケアがやりやすいですからね。まず時間がかからなくてすみますし、臭いもこもりません。

肌荒れや皮膚病のリスクも減るので、心配ごとも軽くなるでしょう。

ピンクの矢印 内閣府のアンケートによると、介護者の6割が「介護で苦労したことは排泄処理」と答えています。どれだけ慣れているといっても、他人の排泄の世話は重労働なのです。

ミドル世代のVIO脱毛は介護経験者多数!

介護脱毛を始めるのは、親の介護を経験した・または介護現場で働いた経験があるという人が多いのだそうです。実際に排泄処理をしたことがあり、アンダーヘアがあることでの不自由さを体験しているからこそ、自分は脱毛しておきたいと考えるのでしょう。

とはいえ、脱毛をするのは若い女の子というイメージが強いことに加え、初めての脱毛がVIOということで、高い壁を感じてしまう女性も。

ピンクの矢印 そのため、脱毛サロンやクリニックでは「介護脱毛」や「ライフデザイン脱毛」といった言葉を使い、ミドル世代以上の女性も訪れやすい工夫を重ねています

白髪は脱毛できる?できない?介護脱毛の注意点

先ほど話に出てきた「VIOの白髪」問題。一般的な脱毛方法では、なぜ白髪は脱毛できないのでしょうか?パワーの強い医療脱毛だったら?

ここでは、白髪の脱毛とあわせて介護脱毛の注意点について解説していきます。

白髪が脱毛できない理由

白髪が脱毛できないのは、毛の中にメラニン色素が含まれていないからです。

基本的に、脱毛とは体毛の中のメラニン色素が脱毛機に特殊な光を吸収して毛根まで伝え、光が毛根にダメージを与えることで発毛をストップさせます。脱毛サロンでの光脱毛が「細胞の死滅を誘導する」レベルに対し、医療レーザー脱毛は「細胞を直撃して死滅させる」パワーを持っています。

ですが、どちらにしてもメラニン色素が含まれていない毛には効果はありません。パワーの強弱ではなく、メラニンの濃さの問題なのです。

編集部
スタッフ

光脱毛/医療レーザー脱毛ともに、白髪にも効果が期待できるのは「蓄熱式」の脱毛方法のみとなります。

医療レーザー脱毛は火傷のリスクも

毛根をターゲットにするタイプの医療レーザー脱毛は、白髪の脱毛が不可能であることに加え、光脱毛よりも火傷のリスクが高まります。

なぜなら、医療レーザーの熱温度は平均して200~250℃といわれているからです。一般的な光脱毛に比べ、約3倍ほどの熱エネルギーを持っています。

メラニンが濃ければ濃いほどレーザーの熱を吸収してしまうので、色素沈着しやすいデリケートゾーンへの施術は、ちょっと怖いですよね……。

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スタッフ

クリニックの中にはハイドロキノンを処方してくれるところもありますが、美白をするだけでも時間がかかってしまい、ミドル世代からのVIO脱毛には現実的ではありません

ニードル脱毛はお金と時間がかかる

VIOのムダ毛がほとんど白髪になっていたとしても、皮膚が黒ずんでしまっていても、確実に脱毛できる方法としてニードル脱毛があります。脱毛の中ではもっとも歴史の長い、電気針脱毛ですね。

ニードル脱毛は、毛穴から専用の極細針を挿入し、特殊な電気を流すことで発毛を完全にストップさせる脱毛方法です。この仕組みからも想像できるように、施術には相当な痛みがともないます

さらに、ニードル脱毛は毛穴1つ1つに施術をしていくため、お金と時間がかかります!相場では1本150円~200円でしょうか。 VIOのムダ毛の量と、合計して4~5回の施術を受けなければならないことを考えると、こちらも現実的ではありませんよね。

結論:白髪を脱毛できるのはSHR脱毛

いろいろな脱毛方法を検証した結果、白髪交じりのアンダーヘアを脱毛するのにもっとも適した方法は、SHR脱毛です

メラニン色素を利用して毛根にダメージを与える従来の方法とは違い、SHR脱毛は色素に関係なくすべての体毛の「毛包」に熱をためて発毛組織全体を弱らせます。そのため、白髪の脱毛にも効果が期待できますし、脱毛の過程で産毛化したムダ毛にももちろん影響を与え続けられます。

編集部
スタッフ

SHR脱毛は白髪OKで、痛みも火傷のリスクもない、安全な脱毛方法です。

ハイパワーのSHR脱毛ができるのはルミクスA9

白髪も問題なく脱毛できる、VIO脱毛に最適な脱毛機が【ルミクスA9】です。介護脱毛を検討している人は、ルミクスA9を導入している脱毛サロンがおすすめです。

毛質に関係なく脱毛できる唯一の美容脱毛機

ルミクスA9はSHR方式の光脱毛機です。医療脱毛機器ではないため価格はリーズナブルですが、効果は医療レーザー以上ともいわれているマシンです。

SHR脱毛は、前述したように「身体に生えているすべての毛」を対象としています。

ピンクの矢印成長期の黒い毛も、自然と抜け落ちようとしている弱い毛も、脱毛を進めていくうちに細く変化した毛も、産毛も白髪もすべてOK。メンズ脱毛サロンにも導入されているルミクスA9は、剛毛にももちろん効果を発揮します。

編集部
スタッフ

身体の他の部位よりも太くて頑固なムダ毛が多く、さらに白髪が混じってしまった状態のVIOのムダ毛を脱毛するには、ルミクスA9以外になし!といっても過言ではありません。

脱毛期間が短い!約1年半で完了

メラニン色素に反応するタイプの脱毛機は、成長期の元気な黒い毛しか脱毛できません。皮膚表面に生えている毛は、全体の2~3割程度といわれますから、施術の時点でまだ生えていない毛を脱毛するためには、2~3ヶ月待ってから照射をします。これを繰り返していくと、ある程度満足できる状態まで脱毛をするには、短くて3年くらいかかります

20代前後の若い女の子なら良いですが、介護脱毛という目的上、できるだけ早めに脱毛を卒業したいですよね。

ルミクスA9は、皮膚内部で成長を待つ毛にもしっかりアプローチできるので、1ヶ月に1回の施術が可能です。完全なハイジニーナにするまで、例えば18回通うとしても、たったの1年半で脱毛が完了するのです。

VIOの黒ずみも問題なし

メラニン色素に反応しないSHR脱毛のルミクスA9なら、VIOの皮膚が黒ずんでいても、問題なく光を当てられます。導入サロンの方針にもよりますが、直営店の【ラココ】では、Iライン中央の粘膜部分ぎりぎりまでしっかり照射してくれます。

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スタッフ

他の光脱毛や医療レーザー脱毛では、皮膚トラブルのリスクを避けるために、粘膜部分には照射してくれないことがほとんど。結果的にハイジニーナにはできず、かなり不格好にムダ毛が残ってしまうのです。

ピンクの矢印介護脱毛の目的は、ムダ毛を残さないこと。最終的にIOライン奥のムダ毛や、脱毛できなかった白髪が残っていては、介護脱毛の意味がありません。

まとめ

超高齢化社会に加え、核家族化が進んで、施設職員による介護を受ける人が増えつつある日本。20代でも30代でも40代でも、決して他人事ではありません。 いつの日か家族が、そして自分が、介護される立場になることも大いにありえるのです。

それが現実になってから、アンダーヘアのお手入れをしておけば良かった……と思っても、時すでに遅し。脱毛には時間がかかりますし、白髪が生えていれば完ぺきに脱毛できない可能性もあるのです。

介護脱毛をするなら、早め早めにしておくことがベストです

毛質・肌質問わず、痛みがなく、1年半で脱毛を終わらせることができるのは、現代の美容業界ではルミクスA9だけ!ぜひ、ルミクスA9導入サロンで美しいVIOを手に入れてください。

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