脱毛効果の無い脱毛ってご存知!?脱毛効果は脱毛機やサロンスタッフで変わります。脱毛を成功する為の脱毛サロン選びのヒントが満載。

  1. 脱毛の基本
  2. 291 view

脱毛サロンで産毛がなくならないのはなぜ?効果の出る脱毛はルミクス脱毛

脱毛サロンで全身脱毛をしようと思っていたのに、光脱毛は産毛がキレイになくならないと聞いて迷っている……

このように困っている女性って、実はとても多いんです!

せっかく脱毛サロンでエステティシャンに脱毛してもらうなら、手足も顔も背中も、同じようにツルスベになりたいですよね。結局、手触りスベスベになれないのなら、わざわざお金をかけるのももったいないですし、脱毛サロンに行くとしても顔脱毛はしなくて良いかも……と悩んでしまいます。

それにしても、脱毛サロンの脱毛なのにどうして産毛はキレイに抜けないのでしょうか?

答えは、脱毛方式脱毛機にあります。

編集部
スタッフ

今回は、脱毛サロンで産毛を脱毛することができない理由と、その解決策に焦点を当てて情報とお届けします!

光脱毛で産毛が抜けない理由

まずは早速、本題から。脱毛サロンの光脱毛で産毛がなくならない理由を探っていきましょう。

脱毛機の光は黒い毛にしか反応しない

結論からいうと、産毛がなくならないのは、ほとんどの美容脱毛機が成長期の黒い毛のみを対象としたIPL脱毛方式であることが大きな理由です。

【美容脱毛の仕組み】
体毛に含まれているメラニンが脱毛機の光を吸収
光が毛根にダメージを与える
発毛組織が弱って毛が生えなくなる

つまり、メラニン色素がなければ脱毛機の光を受けることができないんですね。

産毛は色素が薄く、顔や背中の産毛はほぼ見えないくらいです。そのため、脱毛機の光を当てられても、存分に吸収することができません。結果として、毛根へ届くはずの光のパワーが弱いので、産毛はなかなか脱毛できないのです。

編集部
スタッフ

脱毛サロンで産毛をキレイに脱毛したいなら、IPL脱毛ではなく、すべての体毛に対応できるSHR脱毛しかありません。

濃い産毛は回数を重ねれば可能?

鼻の下やうなじ、額の生え際など、産毛の中でも比較的濃いパーツはどうでしょうか?

これは、根気よく回数を重ねればある程度までは脱毛可能です。とはいえ、 濃い産毛⇒薄い産毛への変化しか望めないかもしれませんが……。

編集部
スタッフ

脱毛サロンでの施術回数は、平均して18~20回くらいが妥当といわれていますが、産毛の脱毛は30回くらいは照射が必要になります。

ちなみに顔の産毛は生え変わりが早いので、1~2ヶ月に1回の施術が最適なペースといわれています。

脱毛すると産毛が濃くなるのは本当?

産毛の脱毛を考えている人は、脱毛すると毛が濃くなるという説を聞いたことがあると思います。

せっかく顔をスベスベにして化粧ノリも良くなると期待していたのに、逆に産毛が濃くなって目立つようになってしまったら……。考えると、恐ろしいですよね。

実際のところどうなのかというと、脱毛することで産毛が濃くなる可能性があるというのは、真実です!

光のパワーが弱く、発毛組織に充分なダメージを与えられなかった時に、光が逆に刺激になり、毛のメラニンが増えてしまうことがあります。これを、硬毛化といいます。

脱毛機の光を吸収することができない産毛は、 硬毛化するリスクが他のパーツよりも高いといわれています。

脱毛できない産毛パーツは意外に多い!

産毛の脱毛ができないために、完全にキレイにならないパーツは意外に多いです。全身脱毛を検討している人は、事前に必ずチェックしましょう。

顔・BODY・腕や脚のウラ

脱毛機の光をしっかり吸収できる、黒い毛が生えているパーツは、実は少ないです。特に女性の場合、身体のほとんどのムダ毛が色素の薄い細い毛と考えて良いでしょう。

個人差もありますが、脱毛サロンでの脱毛が難しい主なパーツは以下の通りです。


背中
胸やお腹
うなじ
手足の甲
二の腕や脚の裏側

体幹、つまりBODY部分はほとんど産毛に近いですよね。手足の甲と指も、女性はうっすらとしか生えていないことが多いです。

せっかく全身脱毛をするのに、これだけ多くのパーツが脱毛NGと考えると、かなりもったいないですね……。

脱毛を進めるうちに産毛化することも

腕や脚の脱毛も、油断することができません。

なぜなら、脱毛を進めていく過程で体毛は徐々に弱く細くなっていき、産毛のような毛に変化するケースがほとんどだからです。体毛が産毛になった時点で、それ以上の脱毛は難しくなってしまいます

編集部
スタッフ

脱毛サロンに行って、プロのエステティシャンによる施術を受けたからといって、必ずしも陶器のようなツルツルのお肌になれるとは限らないんですね。

自己処理が必要なくなる程度まで脱毛できれば良いという人は、それで充分に満足できると思いますが、あくまでも完全に無毛にしたい人にとっては、仕上がりが期待外れになってしまうかもしれません。

脱毛サロン以外なら産毛の脱毛はできる?

脱毛サロンで産毛の脱毛をするのが無理なら、他の方法はどうなの?……ということで、脱毛サロン以外の脱毛方法で、産毛をキレイにできるのか調べてみました。

医療レーザーと光は同じ理論

脱毛サロンの光脱毛よりも、パワーが強い医療レーザー脱毛なら、産毛も完全に脱毛できるのでしょうか?

答えは、NOです。

脱毛サロンに比べれば効果は見込めますが、医療レーザー脱毛も「メラニンがレーザーを吸収して毛根を死滅させる」理論なので、色素のない産毛の脱毛は難しいといえるでしょう。ただ、光脱毛よりもパワーが強いところだけがメリットです。

もっとも、医療脱毛機にもさまざまな種類があり、毛根を直撃する熱破壊式ではなく毛包に熱を蓄える蓄熱式であれば、産毛の脱毛にも効果が期待できます

ニードル脱毛なら産毛の脱毛が可能

毛穴の1つ1つに針を通して特殊な電気を流す「ニードル脱毛」なら、どんな毛質でも肌質でも脱毛ができます。

もちろん、産毛の脱毛もOKです。

ただし、ムダ毛を1本ずつ処理していくスタイルになるため、時間は相当かかります!また、極細の専用針を刺すのはそれほど痛くないそうですが、通電が激痛だというウワサが……。

1本ずつの単価か、時間での料金設定になっているのが普通なので、お金もかなりかかると考えて良いでしょう。

編集部
スタッフ

広範囲は光脱毛で、どうしてもツルツルにしておきたいワキやVIOはニードル脱毛で、という人もいます。いずれにせよ、顔や背中全体をニードル脱毛するのは現実的ではありません。

自宅でのセルフ脱毛はNG

電気シェーバーなどで、定期的に顔の産毛を剃っているという女性も多いですよね。一度でも顔剃りをすると、肌が明るくなり化粧映えするので、元の状態には戻れなくなってしまうという人もいます。

ただ、美容家電として販売している電気シェーバーであっても、肌に良いかというとそうではありません。ましてや普通のカミソリや除毛クリームなどは、確実に肌を痛めてしまいます

編集部
スタッフ

家庭用脱毛器で産毛処理をする人もいますが、残念ながら家庭用脱毛器もIPL方式です。唯一、市販されているレーザー脱毛器も、黒い毛に反応するタイプなので産毛への効果は期待できません。

それよりも、もし使い方を誤って顔に赤みや跡が残ってしまったらと考えると、安易に家庭用脱毛器は使わない方が良いと思われます。

産毛脱毛におすすめはルミクス脱毛

ルミクスA9

検証した結果、IPL脱毛も医療レーザー脱毛も、ダメでニードル脱毛はお金と時間がかかりすぎるということがわかりました。そこで、当サイトがおすすめするのが、最近話題の【ルミクス脱毛】です。

本格的SHR脱毛の最高峰!

ルミクス脱毛とは、SHR脱毛機ルミクスA9による脱毛のことをいいます。

株式会社エストラボが販売しているルミクスA9は、SHR脱毛機の最高機種といわれています。強いパワーと高速連射機能があり、低温処理のため痛みも感じません。

SHR脱毛は、毛の成長やメラニン色素に関係なく光を毛包にためることができるので、産毛の脱毛もお手のもの。顔や背中の産毛はもちろんのこと、脱毛を進めるにしたがって弱っていく腕や脚の毛も最後までしっかり脱毛できます。

編集部
スタッフ

SHR脱毛ができると宣伝している脱毛サロンも増えてきていますが、その中でも最強パワーの脱毛がルミクス脱毛です。SHR脱毛にありがちな、効果を実感するまでに時間がかかるというデメリットも、ルミクス脱毛にはありません。

IPLで脱毛できないすべてのパーツOK

ルミクス脱毛には、施術できないパーツがないといわれています。IPL脱毛では不可とされる毛質・肌質もOKです。

【ルミクス脱毛にできること】
産毛の脱毛
金髪の脱毛
日焼け肌への照射
ホクロ・シミへの照射
VIOの粘膜ぎりぎりまで照射

まさに死角なしといえるルミクス脱毛は、毛質や肌質が原因で脱毛を諦めていた人にとっての、救世主ともいえる存在。もちろん、産毛までキレイになりたい人に最適の脱毛機です。

まとめ

ルミクス脱毛の人気サロンを見る

脱毛の基本の最近記事

  1. 脱毛サロンのクーリングオフとは?1円も損しないで解約する方法

  2. 【2020年最新】イマドキのメンズ脱毛事情!524人のアンケート調査結果を大公開|後編

  3. 【2020年最新】イマドキのメンズ脱毛事情!524人のアンケート調査結果を大公開|前編

  4. 人気の脱毛サロンに不満爆発!?現役女子の脱毛意識調査・第3弾

  5. 脱毛サロンの選び方で参考にしているのは?現役女子の脱毛意識調査・第2弾

関連記事

PAGE TOP